第6回 暮らしの中の木の椅子展
今年で6回目となる「暮らしの中の木の椅子展」が、OZONEにて開催中です。この展覧会は木の持つ温かみ、機能性、デザイン性、座り心地などを競う公募展として隔年で行われます。
会期:2008年6/5(木)~7/8(火)
会場:3F OZONEプラザ、6F リビングデザインギャラリー、パークサイドスクエア
今回は公募作品624点の中から選ばれた入賞、入選作品約100点が展示紹介されています。どの作品にも実際に座れるように展示しているので、座り心地を実感したり、お気に入りのマイチェアを探すことができます。
今年の最優秀賞は、山下知廣さんによる座椅子で、竹、籐を編んである斬新なフォルム。山下さんはまだ若手で、家具のデザインもほとんどはじめたばかりとのこと。そのフレッシュなアイデアが、審査員の方々の目にとまったようです。
また一般部門のほか、「子どものための椅子」、「主材を針葉樹とした椅子」、「高校生の応募による椅子」という3つの部門が、それぞれの会場にて展示されています。特に今年はじめて設けられた針葉樹部門では、あまり椅子には向かないとされている針葉樹を工夫して、デザインしている椅子が目立ちました。
自分の好きな椅子を探しに、ぜひOZONEへいらしてください。
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/535.html
投稿者 ozone : 16:00 本日のブログランキング、順位は?


